インドと日本の人口ピラミッド比較(1996年)
インド日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと日本の違い
1996年の総人口はインドが9億6,996万人、日本が1億2,582万人で、インドは日本の約7.7倍です。
65歳以上の割合はインドが4.2%、日本が14.9%で、日本の方が10.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが21.4歳、日本が40.2歳です。
合計特殊出生率はインドが3.58、日本が1.40で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが61.0歳、日本が80.4歳です。
1996年と比べて2050年には、インドの人口は72.9%増える、日本の人口は16.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1996年)
| インド | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9億6,996万人 | 1億2,582万人 |
| 0〜14歳 | 37.2% | 15.5% |
| 15〜64歳 | 58.6% | 69.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.2% | 14.9% |
| 年齢中央値 | 21.4歳 | 40.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.2 | 21.4 |
| 合計特殊出生率 | 3.58 | 1.40 |
| 平均寿命(男女計) | 61.0歳 | 80.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.98% | +0.23% |
| 純移動数(年間) | -26,388人 | +25,030人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。