世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと日本の人口ピラミッド比較(2014年)

2014年入れ替え

インド日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと日本の違い

2014年の総人口はインドが13億429万人、日本が1億2,755万人で、インドは日本の約10倍です。

65歳以上の割合はインドが5.2%、日本が25.8%で、日本の方が20.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが25.8歳、日本が46.3歳です。

合計特殊出生率はインドが2.29、日本が1.39で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが68.9歳、日本が83.6歳です。

2014年と比べて2050年には、インドの人口は28.6%増える、日本の人口は17.6%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(2014年)

インド日本
総人口13億429万人1億2,755万人
0〜14歳29.7%13.0%
15〜64歳65.1%61.1%
65歳以上(高齢化率)5.2%25.8%
年齢中央値25.8歳46.3歳
老年従属人口指数8.042.2
合計特殊出生率2.291.39
平均寿命(男女計)68.9歳83.6歳
人口増加率(年率)+1.22%-0.20%
純移動数(年間)-227,263人+58,109人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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