インドと日本の人口ピラミッド比較(2016年)
インド日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと日本の違い
2016年の総人口はインドが13億3,578万人、日本が1億2,712万人で、インドは日本の約11倍です。
65歳以上の割合はインドが5.6%、日本が27.2%で、日本の方が21.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが26.4歳、日本が47.0歳です。
合計特殊出生率はインドが2.28、日本が1.41で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが69.7歳、日本が84.1歳です。
2016年と比べて2050年には、インドの人口は25.6%増える、日本の人口は17.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2016年)
| インド | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 13億3,578万人 | 1億2,712万人 |
| 0〜14歳 | 28.7% | 12.8% |
| 15〜64歳 | 65.8% | 60.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.6% | 27.2% |
| 年齢中央値 | 26.4歳 | 47.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.4 | 45.4 |
| 合計特殊出生率 | 2.28 | 1.41 |
| 平均寿命(男女計) | 69.7歳 | 84.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.21% | -0.05% |
| 純移動数(年間) | +81,248人 | +314,732人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。