世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと日本の人口ピラミッド比較(2028年)

2028年入れ替え

インド日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと日本の違い

2028年の総人口はインドが14億9,532万人、日本が1億2,125万人で、インドは日本の約12倍です。

65歳以上の割合はインドが8.0%、日本が30.4%で、日本の方が22.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが30.8歳、日本が51.7歳です。

合計特殊出生率はインドが1.90、日本が1.25で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが73.2歳、日本が85.4歳です。

2028年と比べて2050年には、インドの人口は12.2%増える、日本の人口は13.4%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2028年)

インド日本
総人口14億9,532万人1億2,125万人
0〜14歳23.2%10.8%
15〜64歳68.8%58.8%
65歳以上(高齢化率)8.0%30.4%
年齢中央値30.8歳51.7歳
老年従属人口指数11.651.7
合計特殊出生率1.901.25
平均寿命(男女計)73.2歳85.4歳
人口増加率(年率)+0.81%-0.59%
純移動数(年間)-394,653人+125,079人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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