世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと日本の人口ピラミッド比較(2031年)

2031年入れ替え

インド日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと日本の違い

2031年の総人口はインドが15億3,086万人、日本が1億1,907万人で、インドは日本の約13倍です。

65歳以上の割合はインドが8.7%、日本が31.2%で、日本の方が22.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが32.0歳、日本が52.6歳です。

合計特殊出生率はインドが1.87、日本が1.27で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが73.8歳、日本が85.9歳です。

2031年と比べて2050年には、インドの人口は9.6%増える、日本の人口は11.8%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2031年)

インド日本
総人口15億3,086万人1億1,907万人
0〜14歳22.2%10.3%
15〜64歳69.1%58.5%
65歳以上(高齢化率)8.7%31.2%
年齢中央値32.0歳52.6歳
老年従属人口指数12.553.4
合計特殊出生率1.871.27
平均寿命(男女計)73.8歳85.9歳
人口増加率(年率)+0.73%-0.62%
純移動数(年間)-384,638人+124,022人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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