インドと日本の人口ピラミッド比較(2034年)
インド日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと日本の違い
2034年の総人口はインドが15億6,351万人、日本が1億1,682万人で、インドは日本の約13倍です。
65歳以上の割合はインドが9.4%、日本が32.0%で、日本の方が22.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが33.1歳、日本が53.2歳です。
合計特殊出生率はインドが1.84、日本が1.28で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが74.5歳、日本が86.3歳です。
2034年と比べて2050年には、インドの人口は7.3%増える、日本の人口は10.1%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2034年)
| インド | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 15億6,351万人 | 1億1,682万人 |
| 0〜14歳 | 21.4% | 10.1% |
| 15〜64歳 | 69.2% | 57.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.4% | 32.0% |
| 年齢中央値 | 33.1歳 | 53.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.6 | 55.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.84 | 1.28 |
| 平均寿命(男女計) | 74.5歳 | 86.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.65% | -0.64% |
| 純移動数(年間) | -374,443人 | +120,872人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。