インドと日本の人口ピラミッド比較(2038年)
インド日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと日本の違い
2038年の総人口はインドが16億192万人、日本が1億1,378万人で、インドは日本の約14倍です。
65歳以上の割合はインドが10.5%、日本が33.9%で、日本の方が23.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが34.7歳、日本が53.8歳です。
合計特殊出生率はインドが1.81、日本が1.31で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが75.3歳、日本が86.8歳です。
2038年と比べて2050年には、インドの人口は4.7%増える、日本の人口は7.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2038年)
| インド | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億192万人 | 1億1,378万人 |
| 0〜14歳 | 20.5% | 10.2% |
| 15〜64歳 | 69.1% | 55.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.5% | 33.9% |
| 年齢中央値 | 34.7歳 | 53.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.2 | 60.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.81 | 1.31 |
| 平均寿命(男女計) | 75.3歳 | 86.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.53% | -0.65% |
| 純移動数(年間) | -396,862人 | +121,736人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。