世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと日本の人口ピラミッド比較(2049年)

2049年入れ替え

インド日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと日本の違い

2049年の総人口はインドが16億7,337万人、日本が1億573万人で、インドは日本の約16倍です。

65歳以上の割合はインドが14.1%、日本が37.1%で、日本の方が23.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが38.7歳、日本が53.6歳です。

合計特殊出生率はインドが1.77、日本が1.35で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが77.4歳、日本が88.3歳です。

2049年と比べて2050年には、インドの人口は0.2%増える、日本の人口は0.7%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2049年)

インド日本
総人口16億7,337万人1億573万人
0〜14歳18.1%11.2%
15〜64歳67.8%51.7%
65歳以上(高齢化率)14.1%37.1%
年齢中央値38.7歳53.6歳
老年従属人口指数20.771.7
合計特殊出生率1.771.35
平均寿命(男女計)77.4歳88.3歳
人口増加率(年率)+0.25%-0.64%
純移動数(年間)-394,954人+116,311人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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