インドと日本の人口ピラミッド比較(2057年)
インド日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと日本の違い
2057年の総人口はインドが16億9,682万人、日本が1億27万人で、インドは日本の約17倍です。
65歳以上の割合はインドが17.4%、日本が37.3%で、日本の方が19.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが41.3歳、日本が53.7歳です。
合計特殊出生率はインドが1.74、日本が1.37で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが78.8歳、日本が89.3歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2057年)
| インド | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億9,682万人 | 1億27万人 |
| 0〜14歳 | 16.7% | 11.2% |
| 15〜64歳 | 65.9% | 51.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 17.4% | 37.3% |
| 年齢中央値 | 41.3歳 | 53.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 26.5 | 72.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.74 | 1.37 |
| 平均寿命(男女計) | 78.8歳 | 89.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.09% | -0.71% |
| 純移動数(年間) | -366,406人 | +106,956人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。