インドと日本の人口ピラミッド比較(2061年)
インド日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと日本の違い
2061年の総人口はインドが17億78万人、日本が9,732万人で、インドは日本の約17倍です。
65歳以上の割合はインドが19.1%、日本が37.1%で、日本の方が17.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが42.4歳、日本が54.0歳です。
合計特殊出生率はインドが1.73、日本が1.39で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが79.5歳、日本が89.8歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2061年)
| インド | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 17億78万人 | 9,732万人 |
| 0〜14歳 | 16.2% | 11.0% |
| 15〜64歳 | 64.7% | 52.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 19.1% | 37.1% |
| 年齢中央値 | 42.4歳 | 54.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 29.6 | 71.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.73 | 1.39 |
| 平均寿命(男女計) | 79.5歳 | 89.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.01% | -0.77% |
| 純移動数(年間) | -392,908人 | +105,828人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。