世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと日本の人口ピラミッド比較(2083年)

2083年入れ替え

インド日本

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと日本の違い

2083年の総人口はインドが16億2,931万人、日本が8,289万人で、インドは日本の約20倍です。

65歳以上の割合はインドが26.9%、日本が37.2%で、日本の方が10.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが46.8歳、日本が53.0歳です。

合計特殊出生率はインドが1.70、日本が1.45で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが83.0歳、日本が92.4歳です。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2083年)

インド日本
総人口16億2,931万人8,289万人
0〜14歳14.4%11.9%
15〜64歳58.6%50.9%
65歳以上(高齢化率)26.9%37.2%
年齢中央値46.8歳53.0歳
老年従属人口指数45.973.0
合計特殊出生率1.701.45
平均寿命(男女計)83.0歳92.4歳
人口増加率(年率)-0.38%-0.50%
純移動数(年間)-346,084人+91,986人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較