インドと日本の人口ピラミッド比較(2086年)
インド日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと日本の違い
2086年の総人口はインドが16億978万人、日本が8,165万人で、インドは日本の約20倍です。
65歳以上の割合はインドが27.5%、日本が37.2%で、日本の方が9.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが47.3歳、日本が52.9歳です。
合計特殊出生率はインドが1.70、日本が1.46で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが83.4歳、日本が92.7歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2086年)
| インド | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億978万人 | 8,165万人 |
| 0〜14歳 | 14.3% | 12.0% |
| 15〜64歳 | 58.2% | 50.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 27.5% | 37.2% |
| 年齢中央値 | 47.3歳 | 52.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 47.2 | 73.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.70 | 1.46 |
| 平均寿命(男女計) | 83.4歳 | 92.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.42% | -0.48% |
| 純移動数(年間) | -358,590人 | +86,127人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。