世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと日本の人口ピラミッド比較(2088年)

2088年入れ替え

インド日本

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと日本の違い

2088年の総人口はインドが15億9,602万人、日本が8,087万人で、インドは日本の約20倍です。

65歳以上の割合はインドが27.8%、日本が37.2%で、日本の方が9.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが47.5歳、日本が52.9歳です。

合計特殊出生率はインドが1.70、日本が1.46で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが83.7歳、日本が93.0歳です。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2088年)

インド日本
総人口15億9,602万人8,087万人
0〜14歳14.2%12.0%
15〜64歳58.0%50.9%
65歳以上(高齢化率)27.8%37.2%
年齢中央値47.5歳52.9歳
老年従属人口指数48.073.1
合計特殊出生率1.701.46
平均寿命(男女計)83.7歳93.0歳
人口増加率(年率)-0.44%-0.47%
純移動数(年間)-334,815人+88,131人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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