インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1952年)
インドアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとアメリカ合衆国の違い
1952年の総人口はインドが3億5,777万人、アメリカ合衆国が1億5,762万人で、インドはアメリカ合衆国の約2.3倍です。
65歳以上の割合はインドが3.1%、アメリカ合衆国が8.1%で、アメリカ合衆国の方が5.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが21.0歳、アメリカ合衆国が30.0歳です。
合計特殊出生率はインドが5.82、アメリカ合衆国が3.29で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが42.1歳、アメリカ合衆国が68.4歳です。
1952年と比べて2050年には、インドの人口は368.9%増える、アメリカ合衆国の人口は141.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1952年)
| インド | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億5,777万人 | 1億5,762万人 |
| 0〜14歳 | 38.1% | 28.0% |
| 15〜64歳 | 58.7% | 63.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.1% | 8.1% |
| 年齢中央値 | 21.0歳 | 30.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.3 | 12.7 |
| 合計特殊出生率 | 5.82 | 3.29 |
| 平均寿命(男女計) | 42.1歳 | 68.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.27% | +1.47% |
| 純移動数(年間) | +166,424人 | -51,043人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。