世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1954年)

1954年入れ替え

インドアメリカ合衆国

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとアメリカ合衆国の違い

1954年の総人口はインドが3億7,423万人、アメリカ合衆国が1億6,237万人で、インドはアメリカ合衆国の約2.3倍です。

65歳以上の割合はインドが3.2%、アメリカ合衆国が8.3%で、アメリカ合衆国の方が5.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.8歳、アメリカ合衆国が30.0歳です。

合計特殊出生率はインドが5.91、アメリカ合衆国が3.48で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが43.2歳、アメリカ合衆国が69.5歳です。

1954年と比べて2050年には、インドの人口は348.2%増える、アメリカ合衆国の人口は134.1%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(1954年)

インドアメリカ合衆国
総人口3億7,423万人1億6,237万人
0〜14歳38.5%28.9%
15〜64歳58.2%62.9%
65歳以上(高齢化率)3.2%8.3%
年齢中央値20.8歳30.0歳
老年従属人口指数5.613.2
合計特殊出生率5.913.48
平均寿命(男女計)43.2歳69.5歳
人口増加率(年率)+2.35%+1.54%
純移動数(年間)+124,871人-65,491人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較