インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1959年)
インドアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとアメリカ合衆国の違い
1959年の総人口はインドが4億2,076万人、アメリカ合衆国が1億7,558万人で、インドはアメリカ合衆国の約2.4倍です。
65歳以上の割合はインドが3.3%、アメリカ合衆国が8.7%で、アメリカ合衆国の方が5.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.4歳、アメリカ合衆国が29.6歳です。
合計特殊出生率はインドが5.89、アメリカ合衆国が3.75で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが45.3歳、アメリカ合衆国が69.9歳です。
1959年と比べて2050年には、インドの人口は298.7%増える、アメリカ合衆国の人口は116.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1959年)
| インド | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4億2,076万人 | 1億7,558万人 |
| 0〜14歳 | 40.1% | 30.8% |
| 15〜64歳 | 56.6% | 60.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.3% | 8.7% |
| 年齢中央値 | 20.4歳 | 29.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.8 | 14.3 |
| 合計特殊出生率 | 5.89 | 3.75 |
| 平均寿命(男女計) | 45.3歳 | 69.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.36% | +1.77% |
| 純移動数(年間) | +109,277人 | +385,641人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。