インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1969年)
インドアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとアメリカ合衆国の違い
1969年の総人口はインドが5億2,822万人、アメリカ合衆国が2億413万人で、インドはアメリカ合衆国の約2.6倍です。
65歳以上の割合はインドが3.6%、アメリカ合衆国が9.6%で、アメリカ合衆国の方が5.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが19.1歳、アメリカ合衆国が27.7歳です。
合計特殊出生率はインドが5.68、アメリカ合衆国が2.50で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが48.3歳、アメリカ合衆国が70.5歳です。
1969年と比べて2050年には、インドの人口は217.6%増える、アメリカ合衆国の人口は86.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1969年)
| インド | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5億2,822万人 | 2億413万人 |
| 0〜14歳 | 41.5% | 29.3% |
| 15〜64歳 | 54.9% | 61.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.6% | 9.6% |
| 年齢中央値 | 19.1歳 | 27.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.6 | 15.6 |
| 合計特殊出生率 | 5.68 | 2.50 |
| 平均寿命(男女計) | 48.3歳 | 70.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.12% | +1.13% |
| 純移動数(年間) | -851,844人 | +523,740人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。