世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1976年)

1976年入れ替え

インドアメリカ合衆国

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとアメリカ合衆国の違い

1976年の総人口はインドが6億1,850万人、アメリカ合衆国が2億2,014万人で、インドはアメリカ合衆国の約2.8倍です。

65歳以上の割合はインドが3.9%、アメリカ合衆国が10.3%で、アメリカ合衆国の方が6.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが19.4歳、アメリカ合衆国が28.8歳です。

合計特殊出生率はインドが5.13、アメリカ合衆国が1.79で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが51.3歳、アメリカ合衆国が72.8歳です。

1976年と比べて2050年には、インドの人口は171.2%増える、アメリカ合衆国の人口は72.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(1976年)

インドアメリカ合衆国
総人口6億1,850万人2億2,014万人
0〜14歳40.6%24.8%
15〜64歳55.6%64.9%
65歳以上(高齢化率)3.9%10.3%
年齢中央値19.4歳28.8歳
老年従属人口指数7.015.9
合計特殊出生率5.131.79
平均寿命(男女計)51.3歳72.8歳
人口増加率(年率)+2.35%+0.92%
純移動数(年間)+275,984人+635,590人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較