インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2028年)
インドアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとアメリカ合衆国の違い
2028年の総人口はインドが14億9,532万人、アメリカ合衆国が3億5,148万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.3倍です。
65歳以上の割合はインドが8.0%、アメリカ合衆国が19.5%で、アメリカ合衆国の方が11.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが30.8歳、アメリカ合衆国が40.0歳です。
合計特殊出生率はインドが1.90、アメリカ合衆国が1.63で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが73.2歳、アメリカ合衆国が80.1歳です。
2028年と比べて2050年には、インドの人口は12.2%増える、アメリカ合衆国の人口は8.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2028年)
| インド | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 14億9,532万人 | 3億5,148万人 |
| 0〜14歳 | 23.2% | 16.6% |
| 15〜64歳 | 68.8% | 63.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.0% | 19.5% |
| 年齢中央値 | 30.8歳 | 40.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.6 | 30.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.90 | 1.63 |
| 平均寿命(男女計) | 73.2歳 | 80.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.81% | +0.48% |
| 純移動数(年間) | -394,653人 | +122万人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。