世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2049年)

2049年入れ替え

インドアメリカ合衆国

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとアメリカ合衆国の違い

2049年の総人口はインドが16億7,337万人、アメリカ合衆国が3億7,929万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.4倍です。

65歳以上の割合はインドが14.1%、アメリカ合衆国が22.9%で、アメリカ合衆国の方が8.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが38.7歳、アメリカ合衆国が42.6歳です。

合計特殊出生率はインドが1.77、アメリカ合衆国が1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが77.4歳、アメリカ合衆国が83.1歳です。

2049年と比べて2050年には、インドの人口は0.2%増える、アメリカ合衆国の人口は0.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2049年)

インドアメリカ合衆国
総人口16億7,337万人3億7,929万人
0〜14歳18.1%16.0%
15〜64歳67.8%61.2%
65歳以上(高齢化率)14.1%22.9%
年齢中央値38.7歳42.6歳
老年従属人口指数20.737.4
合計特殊出生率1.771.64
平均寿命(男女計)77.4歳83.1歳
人口増加率(年率)+0.25%+0.24%
純移動数(年間)-394,954人+127万人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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