インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2053年)
インドアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとアメリカ合衆国の違い
2053年の総人口はインドが16億8,780万人、アメリカ合衆国が3億8,268万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.4倍です。
65歳以上の割合はインドが15.7%、アメリカ合衆国が23.4%で、アメリカ合衆国の方が7.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが40.1歳、アメリカ合衆国が43.2歳です。
合計特殊出生率はインドが1.75、アメリカ合衆国が1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが78.1歳、アメリカ合衆国が83.7歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2053年)
| インド | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億8,780万人 | 3億8,268万人 |
| 0〜14歳 | 17.3% | 15.8% |
| 15〜64歳 | 66.9% | 60.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.7% | 23.4% |
| 年齢中央値 | 40.1歳 | 43.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 23.5 | 38.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.75 | 1.64 |
| 平均寿命(男女計) | 78.1歳 | 83.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.17% | +0.21% |
| 純移動数(年間) | -347,008人 | +128万人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。