インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2078年)
インドアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとアメリカ合衆国の違い
2078年の総人口はインドが16億5,790万人、アメリカ合衆国が4億464万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.1倍です。
65歳以上の割合はインドが25.7%、アメリカ合衆国が26.9%で、アメリカ合衆国の方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが46.0歳、アメリカ合衆国が44.9歳です。
合計特殊出生率はインドが1.71、アメリカ合衆国が1.65で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが82.2歳、アメリカ合衆国が86.7歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2078年)
| インド | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億5,790万人 | 4億464万人 |
| 0〜14歳 | 14.8% | 14.9% |
| 15〜64歳 | 59.5% | 58.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 25.7% | 26.9% |
| 年齢中央値 | 46.0歳 | 44.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 43.2 | 46.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.71 | 1.65 |
| 平均寿命(男女計) | 82.2歳 | 86.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.31% | +0.20% |
| 純移動数(年間) | -340,593人 | +133万人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。