インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2082年)
インドアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドとアメリカ合衆国の違い
2082年の総人口はインドが16億3,544万人、アメリカ合衆国が4億774万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.0倍です。
65歳以上の割合はインドが26.7%、アメリカ合衆国が27.4%で、アメリカ合衆国の方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが46.7歳、アメリカ合衆国が45.2歳です。
合計特殊出生率はインドが1.71、アメリカ合衆国が1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが82.8歳、アメリカ合衆国が87.2歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2082年)
| インド | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億3,544万人 | 4億774万人 |
| 0〜14歳 | 14.5% | 14.9% |
| 15〜64歳 | 58.8% | 57.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 26.7% | 27.4% |
| 年齢中央値 | 46.7歳 | 45.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 45.5 | 47.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.71 | 1.64 |
| 平均寿命(男女計) | 82.8歳 | 87.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.37% | +0.18% |
| 純移動数(年間) | -330,348人 | +133万人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。