世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2091年)

2091年入れ替え

インドアメリカ合衆国

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドとアメリカ合衆国の違い

2091年の総人口はインドが15億7,444万人、アメリカ合衆国が4億1,414万人で、インドはアメリカ合衆国の約3.8倍です。

65歳以上の割合はインドが28.3%、アメリカ合衆国が27.8%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はインドが47.9歳、アメリカ合衆国が45.8歳です。

合計特殊出生率はインドが1.70、アメリカ合衆国が1.65で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが84.1歳、アメリカ合衆国が88.2歳です。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2091年)

インドアメリカ合衆国
総人口15億7,444万人4億1,414万人
0〜14歳14.1%14.6%
15〜64歳57.7%57.6%
65歳以上(高齢化率)28.3%27.8%
年齢中央値47.9歳45.8歳
老年従属人口指数49.148.3
合計特殊出生率1.701.65
平均寿命(男女計)84.1歳88.2歳
人口増加率(年率)-0.46%+0.18%
純移動数(年間)-351,450人+133万人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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