世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(1966年)

1966年入れ替え

日本オーストラリア

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とオーストラリアの違い

1966年の総人口は日本が1億146万人、オーストラリアが1,148万人で、日本はオーストラリアの約8.8倍です。

65歳以上の割合は日本が6.4%、オーストラリアが8.5%で、オーストラリアの方が2.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が27.7歳、オーストラリアが28.2歳です。

合計特殊出生率は日本が1.63、オーストラリアが2.88で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が71.1歳、オーストラリアが70.7歳です。

1966年と比べて2050年には、日本の人口は3.5%増える、オーストラリアの人口は182.1%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。

主な指標(1966年)

日本オーストラリア
総人口1億146万人1,148万人
0〜14歳24.8%29.6%
15〜64歳68.8%61.9%
65歳以上(高齢化率)6.4%8.5%
年齢中央値27.7歳28.2歳
老年従属人口指数9.313.7
合計特殊出生率1.632.88
平均寿命(男女計)71.1歳70.7歳
人口増加率(年率)+0.84%+1.98%
純移動数(年間)+68,934人+110,864人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6.5万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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