世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(1982年)

1982年入れ替え

日本オーストラリア

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とオーストラリアの違い

1982年の総人口は日本が1億1,925万人、オーストラリアが1,507万人で、日本はオーストラリアの約7.9倍です。

65歳以上の割合は日本が9.4%、オーストラリアが9.8%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は日本が33.5歳、オーストラリアが29.7歳です。

合計特殊出生率は日本が1.74、オーストラリアが1.94で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が77.1歳、オーストラリアが74.7歳です。

1982年と比べて2050年には、日本の人口は11.9%減る、オーストラリアの人口は114.8%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。

主な指標(1982年)

日本オーストラリア
総人口1億1,925万人1,507万人
0〜14歳23.3%24.8%
15〜64歳67.3%65.4%
65歳以上(高齢化率)9.4%9.8%
年齢中央値33.5歳29.7歳
老年従属人口指数14.015.0
合計特殊出生率1.741.94
平均寿命(男女計)77.1歳74.7歳
人口増加率(年率)+0.40%+1.57%
純移動数(年間)-288,550人+111,722人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6.5万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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