世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(1983年)

1983年入れ替え

日本オーストラリア

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とオーストラリアの違い

1983年の総人口は日本が1億1,972万人、オーストラリアが1,531万人で、日本はオーストラリアの約7.8倍です。

65歳以上の割合は日本が9.7%、オーストラリアが9.9%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は日本が34.1歳、オーストラリアが30.0歳です。

合計特殊出生率は日本が1.77、オーストラリアが1.93で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が77.1歳、オーストラリアが75.4歳です。

1983年と比べて2050年には、日本の人口は12.3%減る、オーストラリアの人口は111.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。

主な指標(1983年)

日本オーストラリア
総人口1億1,972万人1,531万人
0〜14歳22.8%24.5%
15〜64歳67.5%65.6%
65歳以上(高齢化率)9.7%9.9%
年齢中央値34.1歳30.0歳
老年従属人口指数14.315.1
合計特殊出生率1.771.93
平均寿命(男女計)77.1歳75.4歳
人口増加率(年率)+0.38%+1.34%
純移動数(年間)-269,755人+73,251人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6.5万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較