世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(1984年)

1984年入れ替え

日本オーストラリア

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とオーストラリアの違い

1984年の総人口は日本が1億2,017万人、オーストラリアが1,552万人で、日本はオーストラリアの約7.7倍です。

65歳以上の割合は日本が9.9%、オーストラリアが10.0%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は日本が34.7歳、オーストラリアが30.3歳です。

合計特殊出生率は日本が1.78、オーストラリアが1.87で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が77.5歳、オーストラリアが75.5歳です。

1984年と比べて2050年には、日本の人口は12.6%減る、オーストラリアの人口は108.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。

主な指標(1984年)

日本オーストラリア
総人口1億2,017万人1,552万人
0〜14歳22.4%24.2%
15〜64歳67.7%65.8%
65歳以上(高齢化率)9.9%10.0%
年齢中央値34.7歳30.3歳
老年従属人口指数14.615.2
合計特殊出生率1.781.87
平均寿命(男女計)77.5歳75.5歳
人口増加率(年率)+0.35%+1.31%
純移動数(年間)-273,686人+79,617人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6.5万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較