世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(1987年)

1987年入れ替え

日本オーストラリア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とオーストラリアの違い

1987年の総人口は日本が1億2,166万人、オーストラリアが1,619万人で、日本はオーストラリアの約7.5倍です。

65歳以上の割合は日本が10.8%、オーストラリアが10.5%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は日本が36.2歳、オーストラリアが31.2歳です。

合計特殊出生率は日本が1.67、オーストラリアが1.85で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が78.6歳、オーストラリアが76.1歳です。

1987年と比べて2050年には、日本の人口は13.7%減る、オーストラリアの人口は100.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。

主な指標(1987年)

日本オーストラリア
総人口1億2,166万人1,619万人
0〜14歳20.7%22.9%
15〜64歳68.5%66.6%
65歳以上(高齢化率)10.8%10.5%
年齢中央値36.2歳31.2歳
老年従属人口指数15.715.8
合計特殊出生率1.671.85
平均寿命(男女計)78.6歳76.1歳
人口増加率(年率)+0.46%+1.61%
純移動数(年間)+28,001人+136,421人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6.5万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較