世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(1988年)

1988年入れ替え

日本オーストラリア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とオーストラリアの違い

1988年の総人口は日本が1億2,222万人、オーストラリアが1,645万人で、日本はオーストラリアの約7.4倍です。

65歳以上の割合は日本が11.1%、オーストラリアが10.7%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は日本が36.7歳、オーストラリアが31.4歳です。

合計特殊出生率は日本が1.63、オーストラリアが1.84で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が78.5歳、オーストラリアが76.3歳です。

1988年と比べて2050年には、日本の人口は14.1%減る、オーストラリアの人口は96.8%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。

主な指標(1988年)

日本オーストラリア
総人口1億2,222万人1,645万人
0〜14歳19.9%22.5%
15〜64歳68.9%66.8%
65歳以上(高齢化率)11.1%10.7%
年齢中央値36.7歳31.4歳
老年従属人口指数16.116.0
合計特殊出生率1.631.84
平均寿命(男女計)78.5歳76.3歳
人口増加率(年率)+0.41%+1.69%
純移動数(年間)+51,154人+153,330人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6.5万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較