日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(1993年)
日本オーストラリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とオーストラリアの違い
1993年の総人口は日本が1億2,462万人、オーストラリアが1,764万人で、日本はオーストラリアの約7.1倍です。
65歳以上の割合は日本が13.4%、オーストラリアが11.5%で、日本の方が1.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が39.0歳、オーストラリアが32.8歳です。
合計特殊出生率は日本が1.44、オーストラリアが1.86で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.5歳、オーストラリアが78.0歳です。
1993年と比べて2050年には、日本の人口は15.7%減る、オーストラリアの人口は83.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1993年)
| 日本 | オーストラリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,462万人 | 1,764万人 |
| 0〜14歳 | 16.6% | 21.8% |
| 15〜64歳 | 70.0% | 66.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.4% | 11.5% |
| 年齢中央値 | 39.0歳 | 32.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.1 | 17.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.44 | 1.86 |
| 平均寿命(男女計) | 79.5歳 | 78.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.35% | +0.93% |
| 純移動数(年間) | +168,836人 | +23,833人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。