世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(1994年)

1994年入れ替え

日本オーストラリア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とオーストラリアの違い

1994年の総人口は日本が1億2,505万人、オーストラリアが1,780万人で、日本はオーストラリアの約7.0倍です。

65歳以上の割合は日本が13.9%、オーストラリアが11.7%で、日本の方が2.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が39.4歳、オーストラリアが33.2歳です。

合計特殊出生率は日本が1.47、オーストラリアが1.85で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.8歳、オーストラリアが77.8歳です。

1994年と比べて2050年には、日本の人口は16.0%減る、オーストラリアの人口は81.9%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。

主な指標(1994年)

日本オーストラリア
総人口1億2,505万人1,780万人
0〜14歳16.2%21.7%
15〜64歳69.9%66.6%
65歳以上(高齢化率)13.9%11.7%
年齢中央値39.4歳33.2歳
老年従属人口指数19.917.5
合計特殊出生率1.471.85
平均寿命(男女計)79.8歳77.8歳
人口増加率(年率)+0.37%+1.03%
純移動数(年間)+154,214人+51,941人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6.5万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較