日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(1999年)
日本オーストラリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とオーストラリアの違い
1999年の総人口は日本が1億2,667万人、オーストラリアが1,880万人で、日本はオーストラリアの約6.7倍です。
65歳以上の割合は日本が16.6%、オーストラリアが12.2%で、日本の方が4.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が41.2歳、オーストラリアが34.9歳です。
合計特殊出生率は日本が1.34、オーストラリアが1.76で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が80.6歳、オーストラリアが79.3歳です。
1999年と比べて2050年には、日本の人口は17.1%減る、オーストラリアの人口は72.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1999年)
| 日本 | オーストラリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,667万人 | 1,880万人 |
| 0〜14歳 | 14.7% | 21.0% |
| 15〜64歳 | 68.7% | 66.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 16.6% | 12.2% |
| 年齢中央値 | 41.2歳 | 34.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 24.1 | 18.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.34 | 1.76 |
| 平均寿命(男女計) | 80.6歳 | 79.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.18% | +1.13% |
| 純移動数(年間) | +56,901人 | +92,900人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。