世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(1998年)

1998年入れ替え

日本オーストラリア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とオーストラリアの違い

1998年の総人口は日本が1億2,640万人、オーストラリアが1,860万人で、日本はオーストラリアの約6.8倍です。

65歳以上の割合は日本が16.0%、オーストラリアが12.1%で、日本の方が3.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が40.9歳、オーストラリアが34.6歳です。

合計特殊出生率は日本が1.37、オーストラリアが1.77で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が80.7歳、オーストラリアが79.0歳です。

1998年と比べて2050年には、日本の人口は16.9%減る、オーストラリアの人口は74.1%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。

主な指標(1998年)

日本オーストラリア
総人口1億2,640万人1,860万人
0〜14歳14.9%21.2%
15〜64歳69.0%66.7%
65歳以上(高齢化率)16.0%12.1%
年齢中央値40.9歳34.6歳
老年従属人口指数23.218.2
合計特殊出生率1.371.77
平均寿命(男女計)80.7歳79.0歳
人口増加率(年率)+0.22%+1.09%
純移動数(年間)+45,912人+81,310人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6.5万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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