世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(2008年)

2008年入れ替え

日本オーストラリア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とオーストラリアの違い

2008年の総人口は日本が1億2,808万人、オーストラリアが2,115万人で、日本はオーストラリアの約6.1倍です。

65歳以上の割合は日本が21.9%、オーストラリアが13.1%で、日本の方が8.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が44.4歳、オーストラリアが36.8歳です。

合計特殊出生率は日本が1.33、オーストラリアが2.02で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.6歳、オーストラリアが81.4歳です。

2008年と比べて2050年には、日本の人口は18.0%減る、オーストラリアの人口は53.1%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。

主な指標(2008年)

日本オーストラリア
総人口1億2,808万人2,115万人
0〜14歳13.6%19.4%
15〜64歳64.5%67.5%
65歳以上(高齢化率)21.9%13.1%
年齢中央値44.4歳36.8歳
老年従属人口指数34.019.4
合計特殊出生率1.332.02
平均寿命(男女計)82.6歳81.4歳
人口増加率(年率)+0.04%+2.02%
純移動数(年間)+142,605人+275,773人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6.5万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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