世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(2009年)

2009年入れ替え

日本オーストラリア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とオーストラリアの違い

2009年の総人口は日本が1億2,813万人、オーストラリアが2,158万人で、日本はオーストラリアの約5.9倍です。

65歳以上の割合は日本が22.5%、オーストラリアが13.2%で、日本の方が9.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が44.7歳、オーストラリアが36.9歳です。

合計特殊出生率は日本が1.33、オーストラリアが1.97で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が83.0歳、オーストラリアが81.7歳です。

2009年と比べて2050年には、日本の人口は18.0%減る、オーストラリアの人口は50.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。

主な指標(2009年)

日本オーストラリア
総人口1億2,813万人2,158万人
0〜14歳13.5%19.2%
15〜64歳64.0%67.5%
65歳以上(高齢化率)22.5%13.2%
年齢中央値44.7歳36.9歳
老年従属人口指数35.219.6
合計特殊出生率1.331.97
平均寿命(男女計)83.0歳81.7歳
人口増加率(年率)+0.02%+1.80%
純移動数(年間)+125,450人+235,628人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6.5万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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