世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(2049年)

2049年入れ替え

日本オーストラリア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とオーストラリアの違い

2049年の総人口は日本が1億573万人、オーストラリアが3,217万人で、日本はオーストラリアの約3.3倍です。

65歳以上の割合は日本が37.1%、オーストラリアが23.5%で、日本の方が13.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.6歳、オーストラリアが42.8歳です。

合計特殊出生率は日本が1.35、オーストラリアが1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が88.3歳、オーストラリアが87.1歳です。

2049年と比べて2050年には、日本の人口は0.7%減る、オーストラリアの人口は0.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2049年)

日本オーストラリア
総人口1億573万人3,217万人
0〜14歳11.2%15.7%
15〜64歳51.7%60.8%
65歳以上(高齢化率)37.1%23.5%
年齢中央値53.6歳42.8歳
老年従属人口指数71.738.6
合計特殊出生率1.351.64
平均寿命(男女計)88.3歳87.1歳
人口増加率(年率)-0.64%+0.65%
純移動数(年間)+116,311人+166,927人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6.5万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較