世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(2088年)

2088年入れ替え

日本オーストラリア

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とオーストラリアの違い

2088年の総人口は日本が8,087万人、オーストラリアが4,023万人で、日本はオーストラリアの約2.0倍です。

65歳以上の割合は日本が37.2%、オーストラリアが27.3%で、日本の方が9.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が52.9歳、オーストラリアが45.0歳です。

合計特殊出生率は日本が1.46、オーストラリアが1.63で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が93.0歳、オーストラリアが91.3歳です。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2088年)

日本オーストラリア
総人口8,087万人4,023万人
0〜14歳12.0%15.1%
15〜64歳50.9%57.6%
65歳以上(高齢化率)37.2%27.3%
年齢中央値52.9歳45.0歳
老年従属人口指数73.147.4
合計特殊出生率1.461.63
平均寿命(男女計)93.0歳91.3歳
人口増加率(年率)-0.47%+0.58%
純移動数(年間)+88,131人+215,908人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6.5万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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