日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(2089年)
日本オーストラリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とオーストラリアの違い
2089年の総人口は日本が8,049万人、オーストラリアが4,046万人で、日本はオーストラリアの約2.0倍です。
65歳以上の割合は日本が37.1%、オーストラリアが27.4%で、日本の方が9.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が52.9歳、オーストラリアが45.0歳です。
合計特殊出生率は日本が1.46、オーストラリアが1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が93.1歳、オーストラリアが91.5歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2089年)
| 日本 | オーストラリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,049万人 | 4,046万人 |
| 0〜14歳 | 11.9% | 15.1% |
| 15〜64歳 | 50.9% | 57.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.1% | 27.4% |
| 年齢中央値 | 52.9歳 | 45.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 72.9 | 47.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.46 | 1.64 |
| 平均寿命(男女計) | 93.1歳 | 91.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.47% | +0.56% |
| 純移動数(年間) | +84,658人 | +205,839人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。