世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本と中国の人口ピラミッド比較(1966年)

1966年入れ替え

日本中国

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本と中国の違い

1966年の総人口は日本が1億146万人、中国が7億3,304万人で、中国は日本の約7.2倍です。

65歳以上の割合は日本が6.4%、中国が3.6%で、日本の方が2.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が27.7歳、中国が19.3歳です。

合計特殊出生率は日本が1.63、中国が6.31で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が71.1歳、中国が53.7歳です。

1966年と比べて2050年には、日本の人口は3.5%増える、中国の人口は72.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(1966年)

日本中国
総人口1億146万人7億3,304万人
0〜14歳24.8%41.5%
15〜64歳68.8%54.9%
65歳以上(高齢化率)6.4%3.6%
年齢中央値27.7歳19.3歳
老年従属人口指数9.36.6
合計特殊出生率1.636.31
平均寿命(男女計)71.1歳53.7歳
人口増加率(年率)+0.84%+2.52%
純移動数(年間)+68,934人+4,165人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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