日本と中国の人口ピラミッド比較(1986年)
日本中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と中国の違い
1986年の総人口は日本が1億2,107万人、中国が10億6,807万人で、中国は日本の約8.8倍です。
65歳以上の割合は日本が10.5%、中国が4.9%で、日本の方が5.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が35.7歳、中国が22.9歳です。
合計特殊出生率は日本が1.70、中国が2.72で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が78.2歳、中国が66.9歳です。
1986年と比べて2050年には、日本の人口は13.2%減る、中国の人口は18.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1986年)
| 日本 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,107万人 | 10億6,807万人 |
| 0〜14歳 | 21.4% | 30.8% |
| 15〜64歳 | 68.1% | 64.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.5% | 4.9% |
| 年齢中央値 | 35.7歳 | 22.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.4 | 7.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.70 | 2.72 |
| 平均寿命(男女計) | 78.2歳 | 66.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.49% | +1.70% |
| 純移動数(年間) | +27,987人 | -79,190人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。