日本と中国の人口ピラミッド比較(1994年)
日本中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と中国の違い
1994年の総人口は日本が1億2,505万人、中国が12億342万人で、中国は日本の約9.6倍です。
65歳以上の割合は日本が13.9%、中国が5.8%で、日本の方が8.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が39.4歳、中国が26.3歳です。
合計特殊出生率は日本が1.47、中国が1.63で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.8歳、中国が69.8歳です。
1994年と比べて2050年には、日本の人口は16.0%減る、中国の人口は5.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1994年)
| 日本 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,505万人 | 12億342万人 |
| 0〜14歳 | 16.2% | 28.0% |
| 15〜64歳 | 69.9% | 66.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.9% | 5.8% |
| 年齢中央値 | 39.4歳 | 26.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.9 | 8.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.47 | 1.63 |
| 平均寿命(男女計) | 79.8歳 | 69.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.37% | +0.92% |
| 純移動数(年間) | +154,214人 | -723,641人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。