世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本と中国の人口ピラミッド比較(1999年)

1999年入れ替え

日本中国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本と中国の違い

1999年の総人口は日本が1億2,667万人、中国が12億5,562万人で、中国は日本の約9.9倍です。

65歳以上の割合は日本が16.6%、中国が6.7%で、日本の方が9.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が41.2歳、中国が29.1歳です。

合計特殊出生率は日本が1.34、中国が1.53で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が80.6歳、中国が72.0歳です。

1999年と比べて2050年には、日本の人口は17.1%減る、中国の人口は0.8%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(1999年)

日本中国
総人口1億2,667万人12億5,562万人
0〜14歳14.7%25.5%
15〜64歳68.7%67.8%
65歳以上(高齢化率)16.6%6.7%
年齢中央値41.2歳29.1歳
老年従属人口指数24.19.9
合計特殊出生率1.341.53
平均寿命(男女計)80.6歳72.0歳
人口増加率(年率)+0.18%+0.72%
純移動数(年間)+56,901人-96,102人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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