日本と中国の人口ピラミッド比較(2021年)
日本中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と中国の違い
2021年の総人口は日本が1億2,592万人、中国が14億2,674万人で、中国は日本の約11倍です。
65歳以上の割合は日本が29.0%、中国が12.9%で、日本の方が16.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が48.9歳、中国が38.7歳です。
合計特殊出生率は日本が1.27、中国が1.12で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が84.5歳、中国が78.1歳です。
2021年と比べて2050年には、日本の人口は16.6%減る、中国の人口は11.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(2021年)
| 日本 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,592万人 | 14億2,674万人 |
| 0〜14歳 | 12.2% | 17.8% |
| 15〜64歳 | 58.8% | 69.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 29.0% | 12.9% |
| 年齢中央値 | 48.9歳 | 38.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 49.3 | 18.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.27 | 1.12 |
| 平均寿命(男女計) | 84.5歳 | 78.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.56% | -0.05% |
| 純移動数(年間) | -34,996人 | -379,749人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。