世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本と中国の人口ピラミッド比較(2036年)

2036年入れ替え

日本中国

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本と中国の違い

2036年の総人口は日本が1億1,529万人、中国が13億7,053万人で、中国は日本の約12倍です。

65歳以上の割合は日本が32.8%、中国が23.3%で、日本の方が9.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.5歳、中国が47.1歳です。

合計特殊出生率は日本が1.29、中国が1.10で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が86.6歳、中国が81.0歳です。

2036年と比べて2050年には、日本の人口は8.9%減る、中国の人口は7.7%減ると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2036年)

日本中国
総人口1億1,529万人13億7,053万人
0〜14歳10.1%9.4%
15〜64歳57.1%67.3%
65歳以上(高齢化率)32.8%23.3%
年齢中央値53.5歳47.1歳
老年従属人口指数57.534.6
合計特殊出生率1.291.10
平均寿命(男女計)86.6歳81.0歳
人口増加率(年率)-0.65%-0.42%
純移動数(年間)+119,219人-218,480人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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