日本と中国の人口ピラミッド比較(2044年)
日本中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と中国の違い
2044年の総人口は日本が1億931万人、中国が13億1,768万人で、中国は日本の約12倍です。
65歳以上の割合は日本が36.3%、中国が27.9%で、日本の方が8.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が54.0歳、中国が51.1歳です。
合計特殊出生率は日本が1.32、中国が1.15で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が87.6歳、中国が82.4歳です。
2044年と比べて2050年には、日本の人口は3.9%減る、中国の人口は4.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2044年)
| 日本 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億931万人 | 13億1,768万人 |
| 0〜14歳 | 10.8% | 9.6% |
| 15〜64歳 | 52.8% | 62.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.3% | 27.9% |
| 年齢中央値 | 54.0歳 | 51.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 68.8 | 44.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.32 | 1.15 |
| 平均寿命(男女計) | 87.6歳 | 82.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.65% | -0.59% |
| 純移動数(年間) | +120,231人 | -160,266人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。