世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本と中国の人口ピラミッド比較(2049年)

2049年入れ替え

日本中国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本と中国の違い

2049年の総人口は日本が1億573万人、中国が12億7,499万人で、中国は日本の約12倍です。

65歳以上の割合は日本が37.1%、中国が30.1%で、日本の方が6.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.6歳、中国が52.7歳です。

合計特殊出生率は日本が1.35、中国が1.18で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が88.3歳、中国が83.2歳です。

2049年と比べて2050年には、日本の人口は0.7%減る、中国の人口は0.8%減ると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2049年)

日本中国
総人口1億573万人12億7,499万人
0〜14歳11.2%9.9%
15〜64歳51.7%60.0%
65歳以上(高齢化率)37.1%30.1%
年齢中央値53.6歳52.7歳
老年従属人口指数71.750.2
合計特殊出生率1.351.18
平均寿命(男女計)88.3歳83.2歳
人口増加率(年率)-0.64%-0.78%
純移動数(年間)+116,311人-201,101人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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