日本と中国の人口ピラミッド比較(2074年)
日本中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と中国の違い
2074年の総人口は日本が8,753万人、中国が9億5,144万人で、中国は日本の約11倍です。
65歳以上の割合は日本が36.4%、中国が41.1%で、中国の方が4.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が54.1歳、中国が60.0歳です。
合計特殊出生率は日本が1.43、中国が1.28で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が91.3歳、中国が86.8歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2074年)
| 日本 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,753万人 | 9億5,144万人 |
| 0〜14歳 | 11.2% | 7.8% |
| 15〜64歳 | 52.3% | 51.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.4% | 41.1% |
| 年齢中央値 | 54.1歳 | 60.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 69.6 | 80.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.43 | 1.28 |
| 平均寿命(男女計) | 91.3歳 | 86.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.70% | -1.35% |
| 純移動数(年間) | +94,927人 | -117,158人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。