日本と中国の人口ピラミッド比較(2098年)
日本中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と中国の違い
2098年の総人口は日本が7,704万人、中国が6億5,611万人で、中国は日本の約8.5倍です。
65歳以上の割合は日本が36.8%、中国が45.8%で、中国の方が9.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.4歳、中国が61.5歳です。
合計特殊出生率は日本が1.47、中国が1.34で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が94.2歳、中国が89.6歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2098年)
| 日本 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,704万人 | 6億5,611万人 |
| 0〜14歳 | 11.6% | 7.9% |
| 15〜64歳 | 51.6% | 46.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.8% | 45.8% |
| 年齢中央値 | 53.4歳 | 61.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 71.3 | 98.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.47 | 1.34 |
| 平均寿命(男女計) | 94.2歳 | 89.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.49% | -1.65% |
| 純移動数(年間) | +78,909人 | -86,315人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。