世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(1951年)

1951年入れ替え

日本インドネシア

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドネシアの違い

1951年の総人口は日本が8,719万人、インドネシアが6,952万人で、日本はインドネシアの約1.3倍です。

65歳以上の割合は日本が4.9%、インドネシアが1.8%で、日本の方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が22.4歳、インドネシアが19.0歳です。

合計特殊出生率は日本が3.23、インドネシアが5.16で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が61.0歳、インドネシアが40.8歳です。

1951年と比べて2050年には、日本の人口は20.5%増える、インドネシアの人口は361.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

主な指標(1951年)

日本インドネシア
総人口8,719万人6,952万人
0〜14歳35.1%40.9%
15〜64歳60.0%57.3%
65歳以上(高齢化率)4.9%1.8%
年齢中央値22.4歳19.0歳
老年従属人口指数8.23.1
合計特殊出生率3.235.16
平均寿命(男女計)61.0歳40.8歳
人口増加率(年率)+1.50%+2.19%
純移動数(年間)-54,567人+89,837人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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